(最終更新日:2018-06-25 14:50:49)
  シバハシ ユウコ   SHIBAHASHI Yuko
  柴橋 祐子
   所属   千葉工業大学  情報科学部 情報ネットワーク学科
    千葉工業大学  情報科学研究科 情報科学専攻
   職種   准教授
■ 学位
1. 1976/04~1980/03 千葉大学 教育学部 数学科 卒業
2. 1980/04~1982/03 筑波大学大学院 教育研究科 学校教育 修士課程修了 教育学修士
3. 1995/03~1997/03 千葉大学大学院 教育学研究科 学校教育 修士課程修了 修士(教育学)
4. 1999/04~2002/03 東京学芸大学連合大学院 教育学研究科 学校教育学 博士課程修了 博士(教育学)
■ 研究概要
自立へと向かう青年期の発達課題を独自性と親密性の統合という視点から捉え、そこに大きく関わる友人関係や自己表現のあり方について研究している。また、保育、学校カウンセリングにおけるカウンセラーの効果的な支援のあり方やそのプロセスを明らかにする研究にも取り組んでいる。
■ 専門分野
キーワード:青年期の友人関係、対人コミュニケーション、心理臨床、教育相談 
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 所属学会
1. 1995/06~ 日本教育心理学会
2. 1995/09~ 日本カウンセリング学会
3. 1995/09~ 日本心理臨床学会
4. 1998/10~ 日本発達心理学会
5. 2004/05~ 日本学校心理学会
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■ 著書・論文・作品
1. 著書  対人関係のスキルを学ぶワークブック (共著) 2018/04
2. 著書  日本の子ども虐待 戦後日本の「子どもの危機的状況」に関する心理社会的分析(第2版) (共著) 2011/12
3. 著書  発達心理学の最先端 (共著) 2009/12
4. 著書  アサーショントレーニングー自分も相手も大切にする自己表現 (共著) 2008/09
5. 著書  日本の子ども虐待:戦後日本の「子どもの危機的状況」に関する心理社会的分析 (共著) 2007/12
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■ 研究題目
1. 2004/04~2005/03  学校コミュニティにおけるスクールカウンセラーを援助するシステムの開発 機関内共同研究 
2. 2004/04  青年期の自己表明に関する研究 その他の補助金・助成金 
3. 2007~2009  アサーションの視点から見た保育者の変容プロセス―自主的事例検討を通して- 基盤研究(C) 
4. 2011/04~  継続的なグループ学習活動を取り入れた授業におけるグループ編成の方法について 研究助成金 (キーワード:授業改善、継続的なグループ学習)
■ 社会的活動
1. 2006/04~ 浦安市子育てすこやか広場・保育カウンセラー
2. 2017/04~ 認定NPO法人(エンパワメントかながわ)効果共同研究
3. 2008/04~2012/03 千葉家庭裁判所委員会委員
4. 2012/05~ 浦安市立美浜南幼稚園 学校評価委員
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2002/10/01~2006/03/31 コンピュータを活用した授業
2. 2006/04/01~ コンピュータおよび授業支援システムを活用した授業
3. 2012/09 継続的なグループ学習活動を取り入れた授業運営の工夫
4. 2013/06 グループ編成の仕方が継続的なグループ学習活動の達成度に及ぼす影響
●作成した教科書、教材
1. 2004/03 「心理統計法」基礎重要事項確認テキスト
●実務の経験を有する者についての特記事項
●教育に関する発表
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■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2005/04~2006/03 子どもの虹情報研修センター「児童虐待の援助法に関する文献研究」共同研究
2. 2008/04/01~ 千葉家庭裁判所委員会委員
3. 2008/12/04 「全国青少年相談研究集会」におけるワークショップにて発表
4. 2010/08/22 第52回日本教育心理学会 自主シンポジウムにおいて指定討論者として発表
●その他職務上特記すべき事項
1. 1999/02 旭市市民講座現代学セミナー「思春期のこころの発達」にて講師を務める
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